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◆ 2月21日(日)
『中村こずえのみんなでニッポン日曜日』
サンデーズ・カフェのお客様は、ボーカリストの「saya」さんです。
2月7日に遊びに来てくださった上原徹さん率いるフォーセインツの曲「共に見し夢を」にも参加されているsayaさん。参加することになった経緯や、御自身の音楽のルーツ、アーティスト活動のこと、そしてプライベートにも触れます。 次回もどうぞお楽しみに♪(HPより抜粋)
番組HP: 中村こずえのみんなで日本日曜日
生放送ゲスト出演:14:10頃出演予定 首都圏以外の放送となります。
ON-AIR[13:00-14:00]KRY山口放送(山口)
[13:00-15:00]ABS秋田放送(秋田)YBS山梨放送(山梨)FBC福井放送(福井)
 RKC高知放送(高知)
[14:00-15:00]RFCラジオ福島(福島)SBC信越放送(長野)MRO北陸放送(石川 )
-中村こずえのみんなで日本日曜日ON-AIR-
以下敬称略させていただきます。
まずはsayaさんのプロフィールをご紹介してくださいました。
中村「……先月リリースされたフォー・セインツの新曲【共に見し夢を~仰げば尊し~より】にもボーカルとして参加されました、こずえのサンデーズカフェ、今日のお客様はsayaさんです」
〜ドアが開く音、カウベルのドアベルが鳴って。いらっしゃいませ~
中村「いらっしゃいませ~sayaさん。はじめまして」
saya「お邪魔します。はじめまして」
中村「綺麗な方でびっくりしました私。あの、フォーセインツのおじさん達と混ざって~あはは(二人大笑い)こんな若い綺麗な方!そうだったんですか」
saya「ありがとうございます。今日は居ないから」
中村「居ないからね、おじさん達ね(笑)いると更に輝いて。紅一点という感じでね。その、sayaさんが歌を志したのはオリンピックがきっかけだというふうに伺ったことがあるんですけど」
saya「はい、そうなんですよ。バルセロナオリンピック」
中村「ば~る~せろぉなぁ~♪1992年ですね」
saya「はい、その時に黒人のオペラ歌手の方がたった一人で舞台に立たれて、アメージンググレイスを歌ったんですね。それをブラウン管でテレビ画面に釘付けになりながら観ていて、歌の力ってすごいなって思ったのがきっかけだったんですね」
中村「その時にからだ中がざわざわざわ~ってしたのね」
saya「そうですね。もうドキドキしちゃって。何万人も観衆がいるじゃないですか。そこで一人で歌って一人の声のちからでそれを みんなが聴いてという場面を観て、すごく衝撃を受けたんですね」
中村「その時まだ小学生くらいですよね sayaさんは」
saya「そうですね。はい」
中村「何かもう楽器をされていたり?」
saya「そのあとくらいから、トランペットを吹奏楽で始めたんですけど」
中村「トランペット!?(驚)ですか」
saya「はい、高校生くらいまでずっと続けてました」
中村「歌の方も併せてやってらしたんですか?」
saya「いえ。あの~歌はですね、真剣に歌いたいなと思ったのは短大卒業してからなので。それまでは漠然と自分の中にあの時の場面ていうのはずっと残ってたんですけど、ちゃんと自分が人前に立って歌いたいなと思ったのは短大の頃ですね」
中村「今オープニングでご紹介したように青山学院の短大 渋谷ですよね」
saya「はい そうですね」
中村「渋谷ブイブイ鳴らして~」
saya「あっはっっはっ~~~。鳴らしたかどうかは判らないんですけど、いろんなとこ行きましたよね。やっぱ学生時代なので。表参道から骨董通りを抜けて行ったりとか、代官山、旧山手通りとかもすごい好きで」
中村「"この辺はね、私達の為にあるのよ"と。」
二人「あははは~うふふふ~」
中村「他から物見遊山でくるじゃない、"私達の街なのよ"って青学の方って割とそういう感じじゃありませんか(笑)」
saya「ありますよね」
中村「そうでしょ、"私達の街よ"って、"私達が文化つくってきたのよ"みたいなね」
saya「四年制よりも短大生のほうが今の時期しか行けないからっていうことで、毎日のようにウロウロ…ほんとにハズカシい(笑)」
中村「そんな二年間を過ごし、で、実際に決意してから短大卒業されて歌の道にっていうのは、何かきっかけは」
saya 「えーと短大の時に、ジャズの。私出身横浜なので、横浜にある小さなジャズバーで、アルバイトしてたんですね」
中村「歌ってですか」
saya「いえ、カウンターでつくったりとか、料理運んだり」
中村「そっちの方の裏方さんのバイトをしてて」
saya「はい。で、その時に色んなミュージシャンの方達の演奏を聴くうちに、ジャズって、こういう音楽あるんだ。それまで聴いたこと無いですから、その場で創り上げていく世界を見て、また衝撃をがーんと受けてしまって。すごい感化されやすいんですけど、それでそれ以降スタンダードナンバーを中心にライブ活動するようになったんですね」
中村「でも、聴いて、がぁーーんとあってもライブ活動ってすぐできるもんじゃないですよ、普通は」
saya「そうですね」
中村「そのセンスがあったってことじゃ。ジャズを聴いて耳で、耳がいいとか」
saya「ありがとうございます。英文科だったので英語圏の音楽に憧れが出てきましたし、あと。横浜っていう場所がすごくあったかいんですよ」
中村「そうか、血にあるんだ。ジャズのなんていうかなベースにね」
saya「そうですね 港町で」
中村「フォーセインツのおじさま方とはどうして」
saya「おじさまおじさまって言ってかわいそう~(笑)」
中村「いやいや、もう殆ど同世代なんでフォーセインツの。昔から知ってるもんですから(アセる)」
saya「あの、上原さん、(中村「社長、リーダーですね」)リーダーの上原さんがイメージしていたコーラスの部分、デュエットになっているんですけど」
中村「共に見し夢を~仰げば尊しですね。上原さんがこうおっしゃってました。先生というと女性のイメージ。なので先生から生徒 へ、生徒から仰げば尊し先生への形に。先生の部分を歌う女性を捜していたんだと仰ってました」
saya「そうなんですよ。知り合いの関係でご紹介いただいて、声のイメージが上原さんがいいねって言ってくれたので。私自身も残していけるすごく素晴らしい曲だと思ったので是非、歌ってみたいと」
中村「ところでsayaさんが若いからなんですけれど。声が低音だからね、割ともしかしたら実質年齢よりもお姉さんに聴こえるかも知れないんですけど。若くていらっしゃるんですけれども、仰げば尊し歌ったこどがありますか?」
saya「小学生の時に。やっぱり卒業式で歌いました」
中村「じゃぁ かすかに覚えがある歌である訳ですね」
saya「そうですね」
中村「それではお聴きいただきましょう。ご紹介ください」
saya「はい。フォーセインツ フューチャリングsayaで、共に見し夢を」中村「仰げば尊しより」
曲がかかりました。
中村「小学校の卒業式に仰げば尊しを歌ったことのあるというsayaさん。でも当時は"和菓子の恩"だと(saya「うふふっ」)思っていたと~(ふたりで)あはは~~~確かにね、小学生はそうかもしれない。"なんで、そうか、美味しいもんなぁ"とね。このあともsayaさんにお話を伺っていきます。サンデーズカフェ、2杯目もおつきあいください」

中村「今日のたった一人のお客さまはsayaさんです。この間もねお話をしていたんですけど、仰げば尊しが小学校或は中学校、高校の卒業式から消えてしまって久しいんですけれど、なんとかこのいい歌を卒業式で歌えないかしらってね~」
saya「そうですね、先生も一緒に生徒さんと歌える」
中村「この曲ならばね、先生から生徒さんへのフレーズがある、そして生徒から仰げば尊し、和菓子の恩じゃなくて我が師の恩をね、歌うようにこっち側からあっち側から掛け合わせてするといいんじゃないかなと思いますね。さて、sayaさんですが
卒業して何年か経ち、プロのシンガーとして活動するようになり、1stアルバムも出て、今はもうセカンドアルバムの制作に入っているそうですね」
saya「はい。一応今年の秋から冬くらいに発売予定なので。どんどん曲も書き溜めて徐々にレコーディングも始めていってます」
中村「sayaさんも作詞作曲を手がけたりなさるんですか?」
saya「はい。未熟ながらやってます。やっぱり詞なんかも私が書くと日記みたいな詞なってしまうので、詞は他の方にお願いしたりするんです。曲は書くの大好きなので」
中村「曲は何でつくられるんですか」
saya「えーと、まぁピアノが中心ですね、鼻歌と交ぜながらという感じで」
中村「あの、曲をつくって、今コンピュータに入れてっちゃう方法も多いようですけども」
saya「そうですね、ただ非常にアナログな人間なので、お恥ずかしながら」
中村「アナログ大好きです私」
saya「なので、自分で弾きながら歌ったものを録音機かなんかでその場で録るというパターンで。あとで譜面におこしたりしています」
中村「どんな時につくるんですか?」
saya「やっぱり寝る前とかですね、夜の時間帯」
中村『お休みの日、オフとオンの区別の付け方難しくないですか?」
saya「鋭いですね。ほんとにそうなんですよね。だからオンとかオフとか全く関係なく常にオン、夜中の3時4時明け方になってつくったりとか、思いついたときにやります。区別付けづらいですよね」
中村「どこまでが仕事なのか、どこまでがプライベートなのか非常に付けづらいですよね」
saya「毎日が夏休みみたいな感じ、日曜日みたい」
中村「友達はいいよなぁお前って言うかもしれないけれど、逆に言うならば毎日が仕事と言っても良い訳ですよね」
saya「そうですね」
中村「オフを区別しにくいけれども、特に敢えていうならばオフっぽい時って何をしてらっしゃいますか?」
saya「困ったなぁ(笑)私趣味とかって無いんですよね。あのよく聴かれるんですけど趣味は何?。強いて言うなら私恐い、ホラー映画とかすきなので(中村「へぇ~」)劇場に観に行ったり(中村「へぇえ~~~」)血が飛び散るのすきなんです、昼間からこんな話題ですみません」
中村「あの。ゆったり過ごしてきたようなお顔の方から~こんな話がでるとびっくりしますけれど」
saya「自分に喝を入れるというか。ぼぉっとしてないで、ちゃんと危機感を持って」
中村「コワくなりたい?周りにコワいこといっぱいあるのに(笑)さて、フォーセインツとご一緒のライブイベントがあります3月20日土曜日、横浜、そしてsayaさんの単独ライブは4月14日青山マンダラであります。詳しいことはHPをチェックしてください。この番組のHPからもリンクができますのでそこからとんでってください。さて横浜出身のsayaさん、好きな東京はどちらでしょうか。しぃ~ぶやかなぁあ~」
saya 「いえ。横浜は大いなる田舎なので、東京にすごい憧れあって大好きなんですよ。多摩川越える辺りくらいから、常に緊張感が走っちゃって、こっから東京だぁ!気合い入っちゃうんですね。だから。一番綺麗なオシャレなところでいうと旧山手通りあたりが一番好きかなぁ」
中村「旧山手通りの駅だと」
saya「代官山のあたりから歩いてくる、好きですね」
中村「車の通りもそうは多くなく」
saya「あと電柱が地下に埋まってるんですか、電線が無いんです。景観としても綺麗でちょっと外国のような香りがするので好きですね」
中村「住んでみたい東京の中の、私は独身の頃は代官山がナンバーワンでした。そう言えば」
saya「本当に!」
中村「じゃぁもう一曲聴きながらお別れなんですが、今度は1stアルバムこもれびから一曲お届けしたいんですがお選びいただけますか?」
saya「はい。saya1stアルバム、こもれびの中からウタキの丘で♪」
中村「sayaさんでした。どうもありがとうございました」
saya「ありがとうございました」
◆2月4日(木)
『Age Free Music!』FM NACK5 79.5MHz
FM NACK5 79.5MHz:HP
『Age Free Music! 』:番組HP
毎週木曜日24:00~25:00 ※出演は2月4日です。
パーソナリティー:富澤一誠
「年齢、ジャンル、キャリアを問わず、いい曲、いいアーティストを紹介する」という理念のもと、“音楽のスポークスマン”富澤一誠が「オトナのための音楽=Age Free Music」を毎週お届けする番組です。
メールやFAXを募集しています。是非お寄せください!
メールアドレス:age@nack5.co.jp/FAX : 048-650-0300
◆2月1日(月)2月8日(月)2週連続出演
『千葉山貴公のちゃばたけ777』FM CHAPPY 77.7MHz
FM CHAPPY77.7MHz :HP
『千葉山貴公のちゃばたけ!777』:番組HP
パーソナリティ:千葉山貴公 オフィシャルHPblog
出演時間:2月1日、8日の両日。19:30頃の予定です。
番組へのメッセージ&リクエストメール:fmchappy@pdx.ne.jp
Fax:04-2966-4500
はがきの宛先:358-8551 エフエム茶笛『千葉山貴公のちゃばたけ!777』

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