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CASE STUDY
JTアートホール室内楽シリーズ

CASE STUDY 02 企業様のコンサート(中小規模) JTアートホール室内楽シリーズ

─ どのようにしてこの企画は始まったか?

日本たばこ産業(株)の新社屋(JTビル)内のホールを活用した社会貢献活動として、1995年にスタート。国内最高峰の上質な室内楽コンサートを年間30公演開催するという、かつてないスケールが大きな話題となり、各方面から注目を集めました。
オープニング時より、1002がコンサートの企画・制作・運営まで一貫して実施しました。

─ クライアントと私たちのチャレンジ

日本を代表するトップアーティストを"プランナー"に迎える独自の制度を導入。各コンサートはプランナーの大いなる夢や、アイディアに富んだ創造力をベースに立案・制作されます。
ジャンルの異なる音楽や芸術文化とのコラボレーション、海外の著名アーティストとの共演、オリジナル楽曲の披露など、まさに夢の一夜となるようなコンサートの数々を手がけました。

─ 注目すべきポイント

アーティストが主体性をもって取り組む、意欲的で上質な演奏が本シリーズの真骨頂であり、小規模ながらも室内楽に最適なJTアートホール アフィニスを舞台に、「日本を代表する室内楽シリーズ」として、心に残る魅力的なコンサートをお届けしました。
総出演者数は600名を超え、1600曲以上の作品を取り上げるなど、その内容・質や公演回数の面で、日本のクラシック音楽界の興隆に大きく貢献しました。

コンサートの様子

公演概要
事業タイトルJTアートホール室内楽シリーズ
開催年1995年~2013年
会場JTアートホール アフィニス(年間12~30公演)
観客動員数各公演250名(年間3,500名~6,000名、合計83,000名)
主な出演者徳永二男(ヴァイオリン)、練木繁夫(ピアノ)、堀米ゆず子(ヴァイオリン)、宮本文昭(指揮)、向山佳絵子(チェロ)、吉野直子(ハープ)、その他国内外の一流アーティスト
クライアント日本たばこ産業