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CASE STUDY
リサイタル・プロデュース

CASE STUDY 06 アーティスト支援 / 育成企画 リサイタル・プロデュース

─ どのようにしてこの企画は始まったか?

21世紀の日本クラシック界を担う若手有望アーティストが、飛躍のステップとして思う存分実力を発揮するリサイタルを、トヨタ・アーツ・プログラム「コラボレーション・リサイタル・シリーズ」として制作しました(1999~2003年/計24回)。このリサイタル・プロデュースをきっかけとして、これまで様々なアーティストや演奏団体の檜舞台を手掛け続けています。

─ クライアントと私たちのチャレンジ

アーティストの音楽的特性を活かせるプログラムや共演者を一緒に考案し、コンサートのクオリティ向上に注力します。また、業界関係者を招き、渾身の演奏をアピールできる環境を整えるなど、アーティストたちの将来にプラスとなるような機会づくりにも努めています。当リサイタルがきっかけとなって音楽事務所への所属やCDデビューが決まったり、新たなコンサートのオファーをいただいたりと、実のある成果を上げているケースも少なくありません。

─ 注目すべきポイント

編成はソロから室内楽や合奏団など、管弦打の様々な楽器による多種多様な形態のリサイタルを、きめ細かいサポートのもと継続して行っています。また、節目としてのリサイタルのプロデュースをさせていただくことも多々あります。クラシック音楽に軸足を置く1002は、今後も様々な形でアーティストをバックアップしていきます。

コンサートの様子

公演概要
事業タイトルリサイタル・プロデュース
開催年通年
会場紀尾井ホール/ カザルスホール/ サントリーホールブルーローズ(小ホール)/ 浜離宮朝日ホール ほか
観客動員数各公演400名~1,500名
主な出演者
ヴァイオリン 青木恵音、礒絵里子、伊藤亮太郎、上里はな子、大谷玲子、神谷美千子、川田知子、小林倫子、小森谷巧、佐份利恭子、清水英理子、鳩山曜子、本田早美花、三浦章宏、深山尚久、山本友重、横山奈加子
ヴィオラ 篠崎友美、柳瀬省太
チェロ 大前知誇、水野由紀、古川展生、山本裕康
コントラバス 池松宏、中博昭(楽壇生活50周年記念)、深澤功、吉田秀
フルート 高木綾子
クラリネット 三界秀実
ホルン 吉永雅人
打楽器 永野哲、神谷百子、竹島悟史、西久保友広、大場章裕
ピアノ 飯野明日香、浦山純子、小林仁(東京藝術大学退官記念演奏会)、根岸弥生
室内楽 Opus 1(大谷玲子、安藤裕子、林裕、佐藤美香)、小森谷泉・巧&ルガーノ・カルテット、JYACMS(漆原啓子、景山誠治、豊嶋泰嗣、深山尚久、川本嘉子、上村昇、田中雅弘、迫昭嘉)、ストリング・クヮルテットARCO(伊藤亮太郎、双紙正哉、柳瀬省太、古川展生)、練木繁夫・徳永二男・堤剛ピアノ・トリオ、ボアヴェール・トリオ(東誠三、三浦章宏、藤森亮一)、ラ・メユール(牛腸和彦、渡辺善行、井口真由子)、トロンボーン・クァルテット・ジパング(吉川武典、桒田晃、岸良開城、門脇賀智志)
合奏団 ストリング・アンサンブルVEGA、トウキョウ ブラス シンフォニー
クライアントトヨタ自動車(特別協賛※JYACMS、コラボレーション・リサイタル・シリーズ)