本文へジャンプ
HISTORY

音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」

音楽宅急便「クロネコファミリーコンサート」

「家族で楽しめる良質な音楽を、まごころとともに日本各地にお届けしたい」と、ヤマト運輸(株)の主催により、1986年にスタート(現在は、ヤマトホールディングス(株)が主催)。プロオーケストラを起用したファミリーコンサートの先駆けであり、子どもたちの想像力を育むための「オリジナル作品」の創作・上演、地元の青少年演奏団体との共演や、学校の体育館や地域の公民館で開催する「アウトリーチ公演」の実施などに取り組むことで、「音楽を通じた子どもたちへの情操教育」や「地域に根ざした社会貢献活動」の実現に努めている。

このコンサートの詳細な概要はこちら

開催年 1986年~現在
会場 全国各地の大規模・中規模のコンサートホールなど(年間6~14公演)
集客規模 各公演600名~3,000名(年間15,000名~20,000名、現在までに470,000名)
主な出演者 飯森範親(指揮)、朝岡聡、岩崎里衣(以上、司会・ナレーション)、全国各地のプロオーケストラ、全国各地のジュニア演奏団体
クライアント ヤマトホールディングス、電通、各地放送局